よくわかるESTA申請方法とビザ免除プログラム HOME > ビザ免除プログラムを徹底解説!
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突然ですが、外国に入国する時に必要なものと言えば何でしょうか?
まずはパスポート(旅券)!パスポートは日本政府が発行する身分証明書です。これがなければ話になりません(^_^;)
でも、パスポートさえあれば自由に外国に行ける!と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、そうではないんです。パスポートに加え、多くの国では、入国する際にビザ(査証)というものが必要になります。
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ビザ免除プログラムを利用できる条件は以下の通りです。
1.ビザ免除プログラム参加国の国民であること
2.観光、商用、乗り継ぎ目的の渡航であること
→ ビザ免除プログラムを利用するための条件は?の続きを読む。
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ビザ免除プログラムの条件を全て満たし、「ESTAによる渡航認証」を無事取得できたとしても、必ずアメリカに入国できるとは限りません。入国を拒否されてしまう代表的なケースとしては、以下のような場合が考えられます。
○ESTAの渡航認証が下りてから実際にアメリカに入国するまでに、あなたが通常なら渡航認証が下りないような問題人物であることが発覚した場合
○言動や持ち物から「観光、商用、乗り継ぎ目的の渡航とは思えない!」と判断されてしまった場合
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ビザ免除プログラムの利用回数に制限はありません。
ビザ免除プログラムの利用条件さえ満たしていれば、一年に何度でも利用できます。
ただし!頻繁にビザ免除プログラムを利用していると、アメリカでこっそり就労・留学をしていたり、永住する意思があるのではないかと疑われ、入国審査は非常に厳しくなります。
→ ビザ免除プログラムの利用回数に制限はある?の続きを読む。
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カナダ・メキシコ・近隣諸島に出国して、再びアメリカに再入国することは可能です。ただし、これらの国に出国しても、90日の滞在日数はリセットされませんのでご注意ください。
一方、それ以外の国の場合はどうでしょうか。
一度カナダ・メキシコ・近隣諸島以外の国に出国すれば、滞在期間がリセットされ、次回入国した際には再び90日の滞在が可能になります。
→ 一度出国してすぐにアメリカに戻ってくることはできる?の続きを読む。
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ビザ免除プログラムを利用すれば最大で90日間アメリカに滞在することができます。
ですが、飛行機のチケットが取れなかったとか、うっかり忘れていたとかで、この90日を、ほんの1日2日オーバーしてしまったら・・・。
実は、これをやらかしてしまうと、本当に大変なことになってしまいます(>_<)
→ もしも滞在期間が90日を過ぎてしまったら・・・?の続きを読む。
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実は、ビザ免除プログラムは、アメリカ国内ではその存在があまり知られていません。
外国人の出入国に関係する機関の職員なら、当然、ビザ免除プログラムに関する知識がありますので、空港のイミグレーションで「何それ?ビザ持ってないなら入国できないよ」―――なんてことは、さすがにありません(^_^;)
しかし、一般の州・市役所職員や警察官の場合、でビザ免除プログラムの存在を知っていて、正しい知識を持っている人は、あまり多くはないでしょう。
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ビザ免除プログラムを利用する一番大きなデメリットは、「ビザがない」ということです。
もちろん「ビザ免除プログラム」ですから、ビザがなくても合法的に滞在することはできます。1週間程度の観光旅行をする方にとっては、特に不都合はありません。
ですが、アメリカに比較的長く滞在して、観光以外のことにチャレンジする計画を立てていらっしゃる方は、ビザがないことによる不都合が生じる可能性があります。
→ ビザ免除プログラムを利用するデメリットは?の続きを読む。
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アメリカの州・市役所は、外国人に対しても身分証明書の発行等の、様々な行政サービスを行っています。
ビザ免除プログラムを目一杯使って長くアメリカに滞在する方の中には、そういった行政サービスを利用しようとお考えの方もいらっしゃるかと思います。
ですが、ビザ免除プログラムを利用している旅行者は、ビザが無いことを理由に、そういった行政サービスを受けられない可能性があります。